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姑ストレスで体重37キロに!解決策・対処法や同居のコツは?

今回も読者の方からの体験談を紹介していきたいと思います。

今回体験談をくださった”Lさん”の話ですが、私の状況もきついから中々いないだろうと思っていましたが、Lさんも張るほどに…だから気持ちがよーーーくわかります!

同居のストレスで体重が37キロにまで落ちるなんて尋常じゃないストレスだったことが簡単に想像できます…。

育児に加えて余計なストレスを呼び込む姑との同居

1995年1月17日に阪神淡路大震災がありました。その時、姑の家が全壊、私の両親の家も全壊、私と夫と当時3歳の子供が暮らしていたマンションは半壊でした。
夫は私の両親の安否なんて確認することもなく、自分の姑の家に安否を確認しに行きました。そしてその日の夕方に、いきなり姑を連れてきたのです。

あまりにも突然の同居に、凄く戸惑いました。泣きたい気持ちになりました。

3歳の息子は育児も何かと大変で、疲れ果てていたのです。そんな時に姑まで…というもう泣きたい気分でした。

当時は携帯電話なども普及していなかったので、私の両親の安否が分かったのは18日の昼です。姉がなかなかつながらない固定電話に何度も電話をしたことでようやくわかったということをおしえてくれました。

わたしへの確認も無しに姑と突然いっしょに来たことで、私は自分の両親の安否を確認しに行くことすらできませんでした。夫が私の両親の安否確認に行きもせずに、そういうことをするなんてととても腹が立ちました。

同居時のストレスを軽減させる為に旦那さんがすべきこととは?

ちょっとここまでで感想を。

携帯電話が普及していない当時、自分の親だけ心配して奥さんの両親のことを心配しないのはどれだけのストレスだったか…。

しかも相談なしに姑さんを連れてくるは、私なら我慢できるか?と考えてみるも…確実に同じように嫌だと思います。結果が一緒だからとかそんな問題ではないですよね?せめて一言相談が欲しい!

たしかに自分の親の家が全壊して暮らしていけないというのなら当然同居せざるを得ないでしょうし、相談しようがしまいが結果は同じかもしれませんが、それでも一言相談があるのとないのとでは全然違いますね。

風変りの姑にストレス倍増!解決策は?

姑は物凄く非常識なことばかりする人でした。油汚れのお皿と水を飲んだだけのコップをごちゃ混ぜにするなどは序の口です。雑巾でテーブルを拭くのも序の口。

ある日姑は、トイレの便器をこすって綺麗に掃除する便器ブラシを使ってそのままトイレの床掃除をしていたのです。

私は物凄くびっくりして「きゃあ~。お母さん、何してるんですか」と悲鳴をあげました。

しかし、姑は自分が変なことをしているという自覚が全くなかったのです。

阪神大震災後の水が出ない時だったので、近所の公園から水を貰ってこないとダメでした。

こんな時に、トイレの床の拭き掃除をしなければならない羽目になるとは、本当に難儀な人です。泣きたくなる気持ちを堪えて、息子の手を引いて、近くの公園に何度も水を貰いに行きました。

常識が通じない?家庭によってそれぞれ違う当たり前の基準

家によって家事の常識が違ったりするのはわかりますが、トイレの便器を掃除したブラシで別のところを掃除されるなんて当たり前と思ってる人と一緒に暮らすのおそろしいですよね。

私も最初に住み始めた頃、タオルと服は別々と思っていたのに何の考えも無しに一緒に洗われているのも嫌でした。それだけならまだ「まぁ家庭の違いか」くらいで自分自身に言い聞かせることも出来ますが、洗濯機のフタを無理やりしめないと閉まらないくらいの状態までパンパンに詰められることには驚きました。

義母は全く家事をせず、自分の好きなことだけをして生きて来た人間なので、洗濯機を使ったことがありません。

だから洗濯する人の気持ちがわからないんです。

洗濯機をフタを無理やり閉めなきゃいけないくらいまで押し込んでたら、綺麗に洗濯なんて出来ませんし、いつか壊れます。

トイレマットと顔を拭くタオルを一緒に入れるのもやめてほしい…。そしてトイレットペーパーはトイレに流して欲しい。

すみません。自分の愚痴になってしまいました(;’∀’)

Lさんのストレス解消法は効果的?

その時に、わざわざ遠くの小学校まで行って、自衛隊の人と話をするのが唯一のストレス解消法だったかもしれません。

仕事の邪魔をしてはダメなので5分程だったり、給水車から水を貰うために並んでいる間に近所の人と話をしたりして、気を紛らわせていました。

それでもやはり、息子は部屋の中を走り回るし駄々をこねることもあったし、育児が大変でした。その時、息子につらく当たってしまったことを今でも後悔しています。

阪神大震災後なので気晴らしにカフェでお茶を飲むこともできず、それでなくても水道もガスも使えない時だったので、ストレスも大きかったと思います。

もう一つのストレス解消法は、息子のストレス解消法ために買っていた「パンチング」というオモチャです。殴っても蹴っても起き上がってくるというあのグッズです。

これを息子と一緒に殴ったり蹴ったりして遊ぶのが、当時の私のストレス解消法の1つでした。

今思う事は、せめて、夫が「急に連れてきて苦労させてごめんな」などという感謝のことばがあれば、大きく気持ちも違ったと思います。(そういう事を言う夫ではありませんでした)

「仕方ないやろ」や「我慢してくれ」は、妻をものすごーく疲れさせます。これらは禁句だと思います。

世の旦那さんたちに言いたい!奥様への気遣い・配慮・感謝・謝罪、たとえばありがとうや助かるなどは物凄ーく大事ですよ!

姑が仮設住宅に入居するまでの約2か月で、私は5㎏痩せました。

元々150センチ42キロとスリムな体系だったのが、40キロを切って37キロになったので、スリムと言うよりもみんなには「どうしたん?えらくやつれたねえ」と言われました。

それから6年間姑はそこで亡くなりましたが、今でも阪神大震災のニュースを聞くと、あのときに感じた姑を何も確認も取らずに突然つれてきたストレスが蘇るように感じます。

でもその反面、姑が笑っていた顔を思い出して「あの笑顔は結構、可愛かったかもしれないなあ」と思うこともあるのです。

20年も前のことですが、あの頃はあんなに嫌いだったのになあー、私も大人になったのかなあ~と不思議です。

同居時の旦那さんの気遣いは必須!どうすればいい?

私とは性別が逆の立場ではありますが、投稿者のLさんの気持ちよ~くわかりました。

世の旦那さんたちに言いたい!奥様への気遣い・配慮・感謝・謝罪、たとえばありがとうや助かるなどは物凄ーく大事ですよ!世の旦那さんたちに言いたい!奥様への「ありがとう」「助かるわー」「ごめんな」は物凄ーく大事ですよ!

↑これホントその通りだと思います。

こう言ってもらえるように普段から動くというのが大切ですね。

私もプライベートの時間を削って家計を支えようとがんばっているので、正直こういうのは言葉だけでも嬉しいですよ…もちろんありませんからめちゃくちゃ共感です。

それどころか、さらにそこから私に家事をさせてくる始末…。させてくるというよりも誰もしないからするしかないんですけどね。

しなくていいとは言われますが、全然誰もしないのでゴミ屋敷をつくられるのは嫌なんです。

せめて働いてほしい…。

 

またまた脱線してしまいました。

Lさんの話に戻りますと、パンチングはいいかもしれません。私もそういうことでストレスを軽減できるならとやってみて、するとちょっと慣れないことして変な感じがしたわりにはまぁ割とスッキリと…もちろん何にもならないよう軽いものですよ。

こうなっては末期なのかもしれませんが、パンチングいいかもしれません!!

 

最後はいい思い出の部分で締めくくられ、ちょっとほっこりしました。

大人になったなぁと私ものちに思えるよう今動かなければなと思いました。