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料理が下手な義母の対処法!感謝を生んで感動させ円満解決した方法!

今回も体験談になります!

今回投稿してくれたMさんは男性の方で、奥さんの両親と同居という私と全く同じケースです!

どんな内容かというと出される料理が口に合わないという内容かぁ~と思い読み進めていたら、「うん。これはきつい。」

でも、Mさんの対応がすごい!ほっこりする内容でした!

良い関係を築く為に影の努力すごく参考になりました。ありがとうございます!

 

それでは、Mさんの体験談です。

同居は節約になる!メリットとデメリット!

私が妻の両親と同居した理由は、節約という部分が大きくありました。

妻は一人娘で昔ながらの広い家に住んでいました。もともと使っていなかった部屋が多く、私が行っても部屋が余るほどでした。

そのため、ほぼ2世帯のような状態になりました。

もともと、人に気をつかうことにストレスを感じないため、妻の両親と住むことにストレスを感じることはありませんでした。

むしろ、食費などの支援や洗濯等の家事をしてくれるので至れり尽くせりでした。ただ、一点を除いては…。その一点というのが、お母さんが料理が苦手ということでした。

独特すぎる料理を出されるのが一番の悩み!

私は調理師として働いているため、当然料理が得意です。

その点お母さんは料理の基本ができておらず、色々と気になってしまいました。包丁の握りかた、切り方、むしろそれ何切りですかといった感じでした。

そして出てくる料理も独特でした。

味噌汁は基本水のような味。炒めものや煮物には、健康にいいからという理由で酢を入れていて酸っぱい。

誰もが得意と思っていたカレーも水のように薄く、中身は大根だったり竹輪だったりと、その日冷蔵庫にあるもの期限の近いものをなんでも入れてしまう。

極めつけだったのが、親戚からステーキ肉をいただいたのですが、何を思ったのか夕飯にはそれを細かく切った煮物が出てきました。

我慢だと思い食べていましたがすぐに我慢の限界がきてしまいました。

義母は料理が下手!対処方法・解決策がすごい!

嫁にもそのことを相談すると、うちってやっぱりおかしいのかなという反応でした。

薄々嫁もお母さんの料理がいまいちなことに子供のころから気が付いていたそうですが、お義母さんに言っても、「家はお店じゃないからこれが普通」と言われていたそうで、嫁は家で美味しい料理が食べれないものだと思っていたそうです。

それから、嫁にも美味しい料理を食べさせたいと奮起し、嫁にある提案をしました。それが、両親が食べ終わった後に食事を取ろうと食事の時間をずらし、温めているというテイでお義母さんの面目を保ち、私が作り直すというものでした。

さすがにお母さんにバレるとショックを与えてしまうかもしれずリスキーでしたが、毎日の食事と睡眠が楽しみだったので、実行することにしました。

基本的には作ってある料理の味付けを直す。変な食材が入っていれば、一度洗ってしまい違う料理に作りなおす。もしくは、食材を購入してきて一から作るようになりました。

だた、あまり長い時間調理しているとバレるので、さっと作れるものにしていました。その料理を嫁にだすと、嫁は感動のあまり涙を流しました。

「家でこんなに美味しい料理が食べられるなんて」…と涙ながらに。

私からすると(今までの方が独特だっただけで)これが普通だよとツッコミを入れたいくらいでした。

休日の食事当番で姑を傷付けずに解決!

それから毎日こっそりと作り直しをするようになり食事が楽しみになっていきました。

また、私が休日の日には、私と嫁が食事を担当することにしました。もちろん、お義母さんには「たまには休んでください」ということで。

ただ、実際の理由は、やはり自分達で作った方が美味しいからです。基本的にお母さんがつくる料理のレパートリーは、主菜(煮物、炒めもの)、野菜(ほうれん草、キャベツなど単品)、味噌汁とかなり質素だったため、休日は少し手を加えて、デパート風のデリサラダを作ったり、ステーキを焼き、ステーキソースも手作りなどと趣味も兼ねて豪勢にしていきました。

するとそれを食べたお父さんがこれはうまいといってバクバク食べてくれました。嫁曰く、お父さんが料理を食べて美味しいと聞いたのはいったのは家では初めてだったそうです。

そんなこんなの生活をもう5年ほど続けていますが、お母さんも私の影響を受け、少し料理のバリエーションが広がってきたりと進歩もありました。

ただ、相変わらずの独特なセンスの料理もあり、これからもリスキーな作り直しは続きそうです。

食事当番を買って出る解決方法がすごい!

奥さんを自分がつくったごはんで感動させるというのも、泣くほど喜んでくれたというのも最高ですね!奥さんへの好感度もめちゃくちゃ上がります!

奥さんもお義父さんもおかしいと思っていたからこそ味方になってくれていた部分もあると思います。

味方をつけていくのもお義母さんにショックを与えないようにと動いたMさんの普段の行いがいいからなのでしょう。

この体験談を見た正直な感想は、私はまだまだ甘えていたなと。被害者意識ばかりになっていましたが、Mさんはこのように乗り越えていたんだと…

私はショックを与えないようになんてことは考えず、「なんでやらないんだ」と行動で語っているんですよといった感じで、目の前で気が付くように家事をしていたりしました。

本人は目の前でやらないと絶対気が付かないような人間なのでそうしていたのですが、奥さんという味方を自分につければそんなこともなくうまくいくのかもしれません。

とても参考になりました!ありがとうございました!