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仕事が出来ない人の特徴|報告連絡相談が苦手?正しいやり方は?

「仕事が出来る人になりたい!」と思っているビジネスマンは多いと思います。

しかし、そういう意欲の高い人の全員が仕事が出来るわけではありません。

仕事への意欲が高いという要素はとても重要ではありますが、それだけでは会社や上司からの評価が上がるには限界があります。

最近は意欲を高く持って仕事に取り組むよりも自分の時間を大切にしたいという価値観も増えていますので、意欲が高いだけで会社や上司から評価されるケースもありますが、せっかくならそこからさらに「こいつはデキるやつだな」と思われる人材を目指していきましょう!

まず今回の記事では、仕事が出来ない人間が出来ていないことが多い「報告・連絡・相談」について触れていきたいと思います。

それではいってみましょう!

報告・連絡・相談(ホウレンソウ)とは?

ホウレンソウとは?
  • 報告
  • 連絡
  • 相談

これらの頭文字を取って、「ホウレンソウ」と言われます。

ちなみに、報告と連絡と相談の違いって何かご存知でしょうか?

この意味をはき違えて使用している人が多いです。

用途を間違えたとしても、意味は大体伝わりますので問題ありませんが、「仕事が出来るなぁ」と思ってもらうためにも正しい用途で使用しましょう!

ホウレンソウと語呂よく呼ばれる為、報告・連絡・相談の順番に行うものと勘違いしている人もいますが、正しい順番としては、「連絡・相談・報告」です。

報告・連絡・相談の違いとは?
  • 連絡

これは、何かを行う前にするものです。

よく事前連絡と言いますよね?

事前報告とは言わないと思います。

 

  • 相談

相談は何かを行っている途中で行うものです。

基本的には判断に迷った場合などに途中で上司に相談しますよね?

 

  • 報告

こちらは物事の途中や終了した後にするものです。

事後報告といいますよね?事前に行う場合も報告という方が多いですが、事前に行うのは連絡であり、報告ではありません。

途中で行うものは中間報告・進捗状況の報告といったケースです。

 

いかがでしたでしょうか?

こうやって振り返ってみると「そういえばそうだな。」と思う方が多いと思います。

せっかく仕事が出来ると思われていても、ちょっとした間違いがあると残念と思われてしまうこともありますので、ホウレンソウの使い分けはきちんとできるようになりましょう!

仕事が出来ない人はホウレンソウが苦手?

仕事が出来ない人は意味をはき違えて使用しているというよりも、そもそもホウレンソウが出来ていないという人が多いように思います。

  • 事前に連絡を行わず勝手に始める
  • 途中で相談せずに自己判断してしまう
  • 終わった後の報告が無い

というのがよくあるパターンではないでしょうか?

 

どれも怠ったたら悪いのはわかりますよね?

ですが、怒られるのが怖いなどの思いもあってか怠る人が多いのではないでしょうか?

そういう人は、残念ながら上司から「仕事が出来ないやつ」と思われたり、信用を失う可能性が出てきます。

もしかすると、事前連絡や途中相談した場合、怒られる可能性もあるかもしれません。

ですが、それを怠り勝手に進めては後からもっと怒られることになりますので、ホウレンソウはしっかりと行うようにしましょう。