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悲劇のヒロインを演じる姑への対抗策!厄介な義母は同じ戦法が効果的!

前回の体験談で紹介したJさんのケースでは、素晴らしいお義母さんということでしたが、今回頂いたBさんのケースはその真逆です!

普通、姑というと厄介な方が多いというイメージが大きかったのですが、そのまんまな感じですね。

まさに私が待っていましたといった内容です。

それではいきましょう!

姑トラブルにはありがちな陰湿な嫌がらせの実態!

私の夫は一人っ子で、夫の両親は人当たりがよく親切な人たちだったので、結婚と同時に深く考えずに完全同居に踏み切りました。けれども、結婚した途端に、特に義母が私に対して本性を表すようになりました。

特に子供が生まれてからは、義母は私が幸せになるのが許せないようで、私の居場所をなくそうと、あれこれ嫌がらせをしてきました。

親戚に送る年賀状のほとんどに「孫の子守を毎日しているため体が辛くてたまりません。ストレスで白髪も増えました」というようなことを書いて、暗に私がひどい嫁だと思われるようにしていました。

ちなみに私は仕事もしていなかったので、子守を頼んだりもしていません。それでいて、来客がある時は我が物顔で私の子供をいつも抱いていました。

また、私が義母からいろいろと家事の分担などで理不尽に責められたことがあり、私は冷静に「じゃあこうしませんか」と解決策を提案したことがありました。

すると氷枕をして家族に見られるように泣きながら廊下で寝ていました。私にいじめられたからだろうと夫や義父から責められました。

姑は、悲劇のヒロインになりきり、良い姑なのに私にいじめられているかわいそうな自分を演じるのが楽しいようでした。

姑の陰湿な嫌がらせ!ストレス軽減の効果的な方法は味方を増やす!?

全部読んでから触れていこうと思っていましたが、思わずもうここで感想を書きたくなりました!

定番中の定番、べたべたのべたみたいな内容ですが、めちゃくちゃ共感してしまいますね。

家事を分担するという点で、まだいくつかしてもらえることがあるだけまだいいなぁ~なんて考えたりしてしまいましたが(笑)

とはいえみんなに見られるように泣いていたというのは、いい年齢して恥ずかしくないのかって思ってしまいますね。

私も家賃や食費や水道光熱費などなどの生活に必要な支出について衝突したりしました。

義親は働いていないので収入は無いのですが貯金はあります。最初は私が何とか養おうと考えていたのですが、パソコンを置けない状況が続いて収入がガタ落ちし、それも出来なくなりました。

それでも養おうとしていたのに、いつまでもパソコン作業が出来ないことに強いストレスを感じていたので生活費は折半でいいと嫁に言われました。

ただ、朝方までテレビを見られたりゲームを一日中しているのに電気代折半というのは・・・。

同居をうまくいかせるには嫁の協力も必要です。こちら側の主張の味方になってもらえるように接していかないと四面楚歌になります。

今回の体験談でも旦那さんやお義父さんから責められたりということで更にストレスを感じられていたようですし、味方をつくっておくのは重要ですね!

姑への対抗策|天然な嫁を演じ姑と同じ戦法を取ったら効果的だった!

このような陰湿な姑なので、真っ向から対抗すると、私自身の立場がどんどん悪くなります。

私は姑の攻撃をかわすには、天然のおバカな嫁になりきることにしました。

たとえば、姑が私と2人きりの時に嫌味を言い始めたら、大きなあくびをして聞こえないフリをしたり、唐突にノリノリでご機嫌に鼻歌を歌い始めたりしました。

また、私に意地の悪いことを楽しそうなことを言う義母の前で、携帯で実母に電話をかけて、「あっお母さんどうしてるー?あれ?スピーカーになってる…」とスピーカー状態で通話して黙らせたりしました。

そして、義母がよく「私みたいな良い姑のところに嫁ぎたかった〜って若いお嫁さんみんなから言われるの」と私に言うので「へぇーそうなんですかぁ!」と他人事のように反応し、「私もおばあちゃんたちから、私みたいなお嫁さんが一緒に住んでくれたら絶対大事にする、ってよく言われますよ♪」と能天気に自分の自慢に持っていきます。

こういう返し方だと、悲劇のヒロインになれないので、義母はとてもイライラしているようでした。

むしろ、義母が私を陥れようと必死で空回りしているので、義父や夫が「何わけのわからないこと言ってるんだ」と相手にしなくなりました。

その後私は3児の母となり、誰が見ても義母より大変なので、みんなが私を応援してくれるようになり、私自身毎日忙しくて義母の嫌がらせに反応していられなくなりました。

母は強しですね。

厄介な義母は手のひらの上で転がす!心の余裕が大切!

天然を演じるというのはすごいですね!

たしかに真っ向から対抗してもダメなら、ズラしてこの方のように天然を演じるというのは効果がありそうですね。

悲劇のヒロインになれないは笑えました(笑)

私の義母も悲劇のヒロインじみたことしていることがあったのを思い出しました。たしかにあれは面倒くさい!

しかも私が悪者にされていましたからね。

今回の話はかなり参考になりました!

真っ向から対抗してはダメですね。ちょっと一歩引いて手のひらで転がすくらいの心の余裕が必要だなっていうことがよ~くわかりました!

また、3児の母になり明らかに忙しくなったことで反応してる暇が無くなったという事や誰も姑が陥れようとしていることに反応しなくなったというのはいいですね!

私も明らかに本業+家で仕事しているので忙しいのは目に見えて伝わっているはずなんですが・・・

帰宅時にリビングで寝ながらゲームしている光景を見るのはうんざりします。これだけでも無くなるように今回の体験談を参考に目指していきたいと思います!